CASE STUDY

成功事例

株式会社 プレセナ 様

全く新しい女性向けソーシャルギフトアプリの開発を
企画から開発まで一気通貫で支援

大変残念ながら、こちらのサービスは2017年2月付で公開終了となりました。
このページに記載されている情報は、2016年10月現在の情報です。

社名株式会社 プレセナ
業種ショッピングアプリ運営
事業内容アプリの運営・Web制作
URLwww.presena.com ⧉
  • Planning
  • Designning
  • Smartphone
  • System
導入システム・作業内容

企画/デザイン/アプリ開発/システム開発/システム構築/サーバー構築/保守・運用/Webサイト制作/コンサルティング

これまでに無いサービスをゼロから二人三脚で創り上げていく

ソーシャルギフトサービス「プレセナ」はこれまでに無い、全く新しいサービスのコンセプトからスタートしました。具体的には、ユーザー同士が自分が欲しいと思うモノをシェアすることで、ギフトシーンにおける”何を贈っていいか分からない“、”もらったモノが欲しいものと違う”という不満を解消するためのサービスです。ショッピングアプリの要素とソーシャルメディアの要素を併せ持つ新しいサービスであるため、他に参考にするものが少なく、まさにゼロから創り上げる必要がありました。

スタートアップの当初、弊社には企画・営業の人間しかいなかったため、アプリとシステムの開発から運用まで一気通貫で支援して下さるパートナーを探していました。いくつかの開発会社にお声がけしたところ、多くはしっかり出来上がった要件定義をもとに開発を進めていくという方式だったのですが、「プレセナ」の場合は要件自体が試行錯誤しながら変化していく局面だったので、それでは難しいと感じていました。

クラウドアバントさんにお話をしたところ、要件定義の前段階である「プレセナ」というサービスに対する想いや、今後のビジョンについてしっかり話を聞いて下さり、やりながら要件が変わるかもしれない、という部分も「むしろその方がいい」と共感して頂けたので、企画から開発までを全て二人三脚で進めていこうという話になりました。

離れていても同じワーキングスペースで働いているかのようなスピード感

「プレセナ」の開発は当初から遠隔地をつないだリモート環境で始まりました。理由としては、弊社の本社が九州の熊本県にあり物理的に距離が離れていたということもありますが、今の時代のアプリ開発はもはやFace to Faceでやることよりも、離れていてもいいからスキルレベルの高い個人をつないだ方が早いと感じていたからです。

実際、「プレセナ」の企画・開発には東京、熊本、ベトナム、中国の4拠点で働く人々が関わりましたが、スピードがボトルネックになることはありませんでした。弊社とクラウドアバントの間で開発ツールを共有し、常に課題の進捗状況をリアルタイムで把握できる環境にしていたことと、ほぼデイリーでSkypeを通じたミーティングを行っていたことが大きな要因です。

Skypeを使ったミーティングの風景

また、立ち上げ当初から予想していたことでしたが、開発途中での要件変更も度々発生しました。アプリの開発はユーザーからフィードバックをもらいながら進めるため、開発途中で新たな課題が見えてきたり、モノを作って初めて気づいたりすることが多いのです。そのような場合にも、クラウドアバントには非常に柔軟に対応してもらうことができました。ミーティングで方向修正を伝えると、すぐにチームメンバーに共有され、その日から新しい方向性で開発を始めることができたのです。他の開発会社であれば、要件が変わるたびに要件定義書を作り直したり、仕様書を書き直したりして、なかなか開発が進まなかったのではないかと思います。

スマートフォンアプリの開発は、スピードと柔軟性が命だと思っています。従来のレガシーシステムの開発のようなやり方では到底進めることができないので、アジャイル開発を得意とするクラウドアバントと組むことができたのは大きな原動力になりました。

アプリはリリースするまでよりも、リリースしてからの方が長い

欲しいものを記録する、「プレセナ」のWANT機能

当たり前の話ですが、アプリはリリースするまでよりも、リリースしてからの方が長い道のりです。開発してリリースするまでにも多くの困難がありますが、リリースした後にも様々な問題が発生することがあり、それを解決していく必要があります。その意味では、アプリ開発のパートナーを選ぶうえでは、リリースした後にもどれだけしっかりお付き合いして頂けるか?が極めて重要だと思います。

実際、「プレセナ」もリリース後には様々な出来事がありました。当初はいいと思っていたものが長時間使っているうちに変えたいと思うようになることや、ユーザーの何気ない一言をどうしても反映させたいと思うことが日常的に発生するのです。クラウドアバントには、そのたびに非常に重要に対応してもらうことができました。元々開発工数にバッファーを見てもらっていたので、小さいけれども重要なユーザーの意見をタイムリーに反映することができたのです。

また、リリース後にクラウドアバントからアプリをより良くするための提案を頂くことも多くありました。こちらの企画やユーザーの意見だけでなく、開発者ならではの視点から出てくるアイデアは、アプリを進化させるうえで非常に重要です。決して受け身で開発を受託するのではなく、私たちと一緒になっていいアプリを創り上げていくという姿勢に、何度も助けられています。

Cloud Avant からのコメント

お客様のビジョンを形にする

株式会社プレセナ様はスタートアップ企業として創業され、今回のソーシャルギフトアプリ「プレセナ」を企画段階からご支援させて頂きました。新しいサービスコンセプトをシステムとして開発するという課題もありましたが、何よりもスタートアップ企業としての「ギフト市場を変える!」というビジョンを形にすることが一番大きなチャレンジでした。

システムの要件はどのようにでも変わりますが、企業の理念やビジョンは変わることがありません。アプリやシステムを開発する前に、まずはお客様のビジョンを共有することで、「なぜそうしたいのか?」、「なぜそうでなければいけないのか?」ということが理解しやすくなります。今回開発を進める中でも、日々ミーティングの中でサービスに対する想いを語り合う場面がありました。お客様のことを深いレベルで理解できたからこそ、企画、デザイン、開発、運用に至るまで、全てを一気通貫でご支援させて頂くことができたと思います。

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